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    1: 名も無き★チャンス!アベニュー 2018/04/25(水) 06:12:49.58 ID:CAP_USER9
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    「ハウルの動く城」に着想を得たエレベーター棟(奥)と「耳をすませば」に登場する骨董品店を再現した建物のイメージ 

    愛知県長久手市の愛・地球博記念公園に「ジブリパーク」を整備する構想で、スタジオジブリ(東京都)と県が、2022年度中の開業を目指すことで合意したことが分かった。今後策定する基本計画の素案として、ジブリが県に提供した基本デザインも判明。園内の未利用地や既存施設を活用しながら、ジブリの世界観を忠実に再現した。県は25日に基本デザインの概要を発表する。

    基本デザインには複数の施設のイメージ図が描かれている。公園北口付近にあるエレベーター棟を、映画「ハウルの動く城」に登場するような、空想科学的な要素を取り入れた19世紀末の西洋建築風に改装。パークを象徴するメインゲートの機能を持たせる。周辺には、映画「耳をすませば」に登場する骨董(こっとう)品店「地球屋」を再現した建物も造る。

    今夏で営業を終了する温水プールの跡地には、散策の拠点として、映画の上映や飲食を楽しめる大型の屋内施設を整備する。

    ジブリと愛知県が3月末に交わした確認書には、県を事業主体、ジブリを企画監修とする役割分担を明記。整備や管理運営の詳細についての基本合意を早期に目指すとしている。

    ジブリと県は昨年5月、ジブリ作品に通底する地球や生きものへの愛と、「自然の叡智(えいち)」をテーマとした愛知万博(05年)の理念が合致することから、ジブリパークを整備する構想について合意。県は構想推進のための担当室を設立し、自然環境や駐車場整備に向けた調査を進めている。

    2018年4月25日 朝刊
    中日新聞
    http://www.chunichi.co.jp/article/front/list/CK2018042502000064.html

    【キターーー!!!!「ジブリパーク」2022年度中に開業へ !!! 】の続きを読む

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