山形

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    1: 名も無き★チャンス!アベニュー 2016/12/30(金)22:49:22 ID:6nW
    新潟県からスタートで出発は31日の朝から
    ちょうど一年前に鈍行列車で日本最南端の駅まで行ったので
    今回は本州最北端の駅を目指してブラブラします

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    1: 海江田三郎 ★ 2016/05/21(土) 17:19:40.30 ID:CAP_USER
    http://style.nikkei.com/article/DGXKZO02506410Z10C16A5NZBP01

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    健康意識の高まりを受け、食塩摂取量を減らす「減塩」の取り組みが広がっている。ご当地ラーメンのスープを残す運動が始まったほか、小学校の給食を減塩食にした自治体もある。世界保健機関(WHO)の目標量のほぼ2倍の食塩を摂取している日本人。地域や家庭でいかに減塩を進めたらよいのか。各地の動きをみてみよう。

    山形県米沢市のご当地ラーメン「米沢らーめん」。しょうゆ味のあっさりとしたスープに
    細めのちぢれ麺を合わせるのが特徴で、“ソウルフード”として市民に長く愛されてきた。
    そんな米沢らーめんの店主らが、ゴールデンウイークから減塩運動に立ち上がった。

    うめぇげんどもスープのごすじゃぁ」。米沢弁で「おいしいのですがスープは残します」という意味だ。ラーメン店はこう書かれたプラスチック製のカードをテーブルに用意しておく。客は食べ終わって帰る際に、お盆の上にこのカードを置く。店に対し「スープを残すのは味が悪いからではなく減塩のため」と意思表示する仕組みだ。「店が丹精込めて作ったスープを残すのはストレスがたまる」。こう話すのは米沢市の製麺業、岸製麺の牧野元社長(62)だ。牧野社長は6年前に脳梗塞で入院した経験を持つ。それ以降の食生活はがらりと変わり、好物のラーメンのスープも減塩のために残さざるを得なくなった。

    そんな牧野社長に声をかけたのが、高校の先輩で米沢らーめんをこよなく愛する会社員の笹木洋一さん(64)だ。市内でラーメン店が減り続ける現状を憂いていた笹木さんは「若い人が米沢でラーメン屋をやりたいと思える環境をつくりたい」と決意。減塩運動を米沢らーめんの認知度向上に生かそうと、牧野社長とともに「米沢らーめんから始める元気なまちづくりの会」を立ち上げた。

    参加店舗は現在19店。50店程度まで増やし、町ぐるみの運動に育てる考えだ。その先に見据えるのは「スープまで飲み干せる減塩ラーメン」の開発だ。笹木さんは「母親が安心して子どもに食べさせられる米沢らーめんを作りたい」と意気込む。

    市全体で減塩運動に取り組む広島県呉市では、保健所が2014年に減塩メニューのレシピを作成。
    市立小学校では09年度から減塩給食の提供を始め、同年度に3.22グラムだった1食あたりの平均食塩摂取量は、15年度には2.45グラムまで減った。減塩運動を主導してきた内科医の日下美穂さんは
    「子どもの頃から薄味を舌で覚えることが大事」と強調する。

    健康志向が強い消費者をターゲットに、しょうゆや味噌、即席麺など減塩商品も充実してきた。
    こうした企業を後押しする取り組みも広がる。
    日本高血圧学会の減塩委員会は、減塩前と味が同等以上の減塩商品を認定する制度を14年に始めた。
    減塩食品は味気なく感じる場合も多い。企業努力で減塩と味を両立させた商品を奨励し、
    普及を後押しする。24社の計112商品が認定を受けている。

    14年の国民健康・栄養調査結果によると、1日あたりの食塩摂取量の平均は男性で10.9グラム、
    女性で9.2グラムだが、厚生労働省は昨年4月、食塩摂取量の目標を見直した。男性はそれまでより1グラム少ない8グラム未満、女性は0.5グラム少ない7グラム未満とした。WHOの目標はさらに厳しく「5グラム未満」と設定している。 しょうゆや味噌が欠かせない和食を好む日本人には厳しい目標で、達成には地域ぐるみの取り組みが欠かせない。

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    1: のっぺらー ★ 2016/05/01(日) 01:01:18.25 ID:CAP_USER.net
    ペットを前面に押し出し、「泊まれば猫(犬)に会える宿」として売り出す旅館やホテルが増えている。猫ブームも後押ししてか客層も広がり、中には猫づくしの宿泊プランも。
    招き猫(犬)が宿の差別化に一役買っている。

    山形県天童市の旅館「松伯亭あづま荘」に、宿泊客をもてなし、部屋にあいさつにも行く評判の猫女将(ねこおかみ)がいる。体長約30センチ、さわりごこちはもふもふで首もとでは鈴がゆらゆら。
    旅館内をのんびりと散策する看板猫のまい(メス、6歳)だ。

    写真:客室をのぞき込むまい
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    写真:肉球プランで出される「肉球ぺったんこケーキ」
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    写真:はんてん姿のまい
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    写真:ご褒美ののりを食べるまい
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    以下ソース:朝日新聞 2016年4月30日19時07分
    http://www.asahi.com/articles/ASJ4N40W6J4NUZHB006.html

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